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なんていったの?

グーテン ターク.       ブエノス ディアス.

ボンジュール.           グッデイ(ハロー).

 皆さんはたぶん、他の人たちが意味のわからない言葉で話していることを聞いたことがあるでしょう。もしかしたら、あなたたちのお父さんとお母さん、あるいはあなた自身が他の言葉を話せるかもしれませんね。なぜみんなが同じ言葉を話さないか考えたことはありますか。

 創世記9章から11章には、何千年か前、すべての人が同じ言葉を話していたときのことが書かれてあります。

何が起こったのでしょうか。

Kanban

ノアと彼の家族だけが、創り主が送った、全世界のすべてに起こった洪水を生き残りました。彼らが箱船から出てきて、創り主は彼らに「増えよ地を満たせ」と命令しました。(創世記9:1)しかし、時がたつにつれ、人々は創り主が命令したようには広がることを望まなくなりました。その代わりに、人々はいっしょにいて、大きなとうを立てることを決めたのです。

 

 

 創り主はどうしたのでしょうか。

 創り主は、もし人々が同じ言葉を話しているならば、人々は、創り主が人々に命令したことをする代わりに、自分たちのしたい事を何でもすることを知っていました。そこで創り主は、「わたしたちは降りていって彼らの言葉を乱そう、そして彼らがお互いの言葉が分からなくなるようにしよう。」と、言いました。創り主は、彼らの言葉を乱し、それによって彼らを世界中に広がらせました。彼らがつくった町は、バベルと呼ばれました。たくさんの変わった言葉は、他の人たちにとっては、ただ「ぶつぶつ」としか聞こえなかったでしょう。

それからどうなるのでしょうか。

 人々は、より広がるに従って、またそのように離れていくことによって、それぞれの言葉の中でも方言が出来てきました。次第に、その方言同士がとても違ってきて、おたがいに言葉が通じなくなり、違った言語となりました。そのようなわけで、今はバベルの時代よりも多くの言葉が存在しているのです。他の人たちと同じ言葉を話さないと、ほかの人の言っていることが理解できないのです。

 創り主は、罪をつぐなうために死んでくださったひとりの人になりました。創り主が私たちに与えてくださったその良い知らせは、違った言葉を話していても、すべての人のためなのです。もしかしたら、このすばらしい知らせをまだ聞いたことのない人たちに伝えるために、創り主は、あなたに他の言葉を学ばせるかもしれませんね。

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